とうとうこの日がやって来ました!!
アメリカ留学中、同じ高校に通っていちばん仲のよかったイタリア人のErikaとの再会!!!!!!
留学が終わってから一度も会う機会がなく、再会を願い続けて早5年。ああ本当に嬉しい。
右も左もわからなかった登校初日から、頭の上から爪先までアメリカナイズドされて卒業するまで、毎日顔を合わせて苦楽を共にした、いわば戦友というかなんというか。わたしの留学先での高校生活の思い出の半分くらいは、Erikaなしには語れません。
今日Torinoの駅に着いた時も、一目でお互いわかった。5年の月日は長かったようで短かったようで、お互い変わっているようで変わっていないようで、あの頃の思い出はもうはっきりとした形では残っていないのだけど、でも5年の空白などなかったように、自然とこぼれ出る笑顔とおしゃべりと。
再会っていいものですね。ほんと。
それから、久しぶりにスーパーのリンゴとバナナとヨーグルトとパンだけで生きのびる生活から脱却できたのが嬉しくおいしい。本当に久しぶりに、満腹感というものを味わいました。しあわせ。
でもね、恒常的空腹とでもいうものを体感できるのも、こんな貧乏旅行ならではなんじゃないかと思います。生理的欲求が満たされないことがどんなにつらいことか、結局どこまでいっても模擬的ではあるけれど、ちょっとだけその苦しみを身をもって理解できた気がしています。鳩にエサあげるくらいだったら私にちょうだい!! と叫びたくなるような、かなりの切実さがある。。。
さてさてちょっと時間をさかのぼって、前回の投稿以降の旅の進捗をば。
§Salzburg§
ホテルでSound of Musicを上映していて、それが観られたのが最大の収穫。中学1年の部活で上演したという思い出深い作品なのだけど、実は本物の映画を観るのは今回が初めてでした。この映画を観てから街に繰り出したおかげで、街歩きの間中、頭の中で流れるBGMは"The hills are alive..."の美しい歌声でした。有名な砦は、入場料が高かったので入らず、、でも山をひたすら道に迷いながら散歩して気持ちよかった。
それからここのホテルであった人たちは、みんなすごくフレンドリーで親切で楽しい人たちでした。
あとネットカフェがとても安かった(1時間1€!!)のが素晴らしい。
§Hallstatt§
This has been the best!!!! ってかんじですね、結論から言うと。アルプスの山と湖に挟まれたとっても小さな町なのだけど、相変わらず都市疲れしていた私にとっては、何日でも滞在したくなるような素敵なところでした。
軽い散歩のつもりが、おもいがけず8時間ものがっつりハイキングをして、アルプスで最も美しいといわれる滝に言葉を失うほど感動したり、雪解け水でほてった体を冷やしたり、自然にたっぷり浸ることのできた本当に素晴らしい滞在でした。
知人のおすすめだという以外全く何の情報もなく訪れたのですが、本当に行ってよかった。オーストリア近辺に行く人は、絶対にここを訪れるべし!!
§Wien§
前日のHallstattでのハイキングにより激しい筋肉痛に襲われ、メインエリアに赴くのを断念という暴挙に出てしまいました。だって歩けなかったんだもん。。ひたすらドナウ河のほとりで寝ていました。以上。
でもなんか、沢木耕太郎のいう好奇心の摩耗じゃないけど、なんかもうヨーロッパの都市はだいたいたかが知れてしまったというか。どこに行っても、まあこんなもんだよね、と思うようになってきてしまった。。。
§Venezia§
スペインとイタリアは危ないと聞いていたこととスペインで実際に盗難にあったことが相まって、とにかく神経をすりへらした。
ベネチアの街は、言うまでもなくきれいです。もちろん。特に海の色がすごく綺麗な緑色だったのが印象的だった。
あと、日本人の観光客がいっぱいいて、久しぶりに日本語で会話できたのが楽しかった。個人旅行者って団体を嫌う傾向があるっぽいけど、わたしはとにかく日本人と話せるのがうれしくて、団体だろうと個人だろうと関係なく話しかけてました。
ちなみにここの駅のTourist Infoはものすごく不親切で、ケントさんに事前に教えてもらっていた宿情報がなかったら路頭に迷ってバックパックの重さに押しつぶされて消えてなくなってしまうところでした。ケントさんありがとうございます!!!
と、こんなかんじで、今日VeneziaからTorinoについて、たらふくおいしいご飯をごちそうになり、今に至るってかんじです。
ここには3泊ほど滞在して、次はちょっとフランスに戻ろうかなーと思ってます。
Torino - Nice (& Monaco) - Firenze - Roma - Brindisi - Patra - Athens
というかんじで、アテネではN田さんと合流します。わくわく!!
では夜も更けてきたのでそろそろ寝ます。
Ciao!!
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Monday, June 02, 2008
Friday, May 09, 2008
Bonjour de Geneve! (今日は日本語だよ)
なんか、本当にいろんな人が励ましとか心配とか具体的なアドバイスとかのコメントやメッセージやメールをくれて、胸がいっぱいです。本当に本当にありがとうございます。おかげさまで、元気です。
今Mずしさん(Kばさん風にw)のところにお邪魔してます。Mずしさんと海外で会うのはこれで2回目。相変わらず素敵な方です。今日はチーズフォンデュをごちそうになりました。久しぶりに食パンとりんご以外のもの食べた! おいしかったー!
◆スペイン後
さて、スペインを出た後ここジュネーブに着くまで、フランスのMarseilleとLyonを訪ねました。
Marseilleは、まあ、うーん。ってかんじ。港付近は魚市場もあったしそれなりにきれいで絵になるかんじではあったけど、なんか全体的にちょっと陰気なかんじがした。
ホテルはカナダ人だらけで、わたし今ほんとにフランスにいるのかな?と思うほど英語が飛び交っていました。今ちょうど大学が終わった時期なんだって。
で、Lyon。まあ予期していたといえばしていたのですが、とっても素敵でした。というのも、わたしにはこの地はちょっと特別な意味があって、
①遠藤周作が留学していた地
②『深い河』で美津子と大津が語り合った地
ということで、それを思うとただ眺める風景にも奥行きが出るというかなんというか。
でもそれ抜きにしても、Lyonは素敵な街だと思う。屋根の赤、壁の白、並木の緑、、と色がまずきれい(今まで行ったヨーロッパの町は結構どこもそうだけど、ここは特に統一感がある)なのと、煙突がいっぱいあってかわいい。それにソーヌ川とローヌ川が流れるwaterfrontだし。あとはなんというか、あんまり大きくないのがいい。最近ちょっと「都市疲れ」みたいのしてたので安らぐかんじがしました。
わたしがいちばん気に入ったのは、Fourviereです。丘になってるんだけど、小さな山といっていいんじゃないかと思うくらい結構高さがあって、登るのがものすごく大変だった!! 1時間ぐらい道に迷ったあげく、ようやく見つけた緑に囲まれた細い階段&坂道をひたすら上り続けることさらに30分・・・もう足が動かない・・・そう思いながらも少しずつ歩を進め・・・急に開ける視界、眼下に広がるLyonの街並!!! この感動ったらありません。登った疲れもふっとんじゃうぐらい、素敵な光景でした。というか逆に、そんなに苦労して登ったからこそ、感動もひとしおだった。
それからここで初めてユースホステルAuberge de Jeunesse du Vieux Lyonに泊まったんだけど、1泊16ユーロなのに立地が最高! Vieux Lyonの中の丘の中腹にあって、ここからもLyonの街を一望できるという、なんとも贅沢な眺め。
というわけで個人的な思い入れのせいもあってかなくてか、Lyonはすごく満足度の高い街でした。Lyonを去る今朝はすごく名残惜しかった。
◆旅について
ようやく旅慣れてきた感があるかな、ってかんじがしてます。
食料を地元のスーパーで調達して持ち運ぶようになったり、旅人の会話の仕方(なんていうか表現しづらいんだけど)を身につけたり。新しい場所に行ったら何をするかとかもなんとなく習慣づいてきて、要するに旅という非日常がだんだんと日常化しつつある。まあ傍から見ればそんなわたしの中の小さな変化なんてお構いなしで、一観光客であることは変わらないのだけどね、残念ながら。
でもおそらくその「非日常の日常化」と関連して、「旅」とは何か、っていうのを最近よく考えます。でもこれはまだあんまりうまくまとまってないし眠くなってきたからまた今度。
◆これから
スイスはここジュネーブだけでさらっと再びフランスに抜ける予定だったのですが、のんちゃんにもMずしさんにも勧められたのでベルンまで足をのばそうかちょっと悩んでいます。
なんか都会はちょっと疲れちゃった感があるので、田舎とか古い町並みが残るとことかに行きたいんだよね。日数と相談しつつ考えたいと思います。
今Mずしさん(Kばさん風にw)のところにお邪魔してます。Mずしさんと海外で会うのはこれで2回目。相変わらず素敵な方です。今日はチーズフォンデュをごちそうになりました。久しぶりに食パンとりんご以外のもの食べた! おいしかったー!
◆スペイン後
さて、スペインを出た後ここジュネーブに着くまで、フランスのMarseilleとLyonを訪ねました。
Marseilleは、まあ、うーん。ってかんじ。港付近は魚市場もあったしそれなりにきれいで絵になるかんじではあったけど、なんか全体的にちょっと陰気なかんじがした。
ホテルはカナダ人だらけで、わたし今ほんとにフランスにいるのかな?と思うほど英語が飛び交っていました。今ちょうど大学が終わった時期なんだって。
で、Lyon。まあ予期していたといえばしていたのですが、とっても素敵でした。というのも、わたしにはこの地はちょっと特別な意味があって、
①遠藤周作が留学していた地
②『深い河』で美津子と大津が語り合った地
ということで、それを思うとただ眺める風景にも奥行きが出るというかなんというか。
でもそれ抜きにしても、Lyonは素敵な街だと思う。屋根の赤、壁の白、並木の緑、、と色がまずきれい(今まで行ったヨーロッパの町は結構どこもそうだけど、ここは特に統一感がある)なのと、煙突がいっぱいあってかわいい。それにソーヌ川とローヌ川が流れるwaterfrontだし。あとはなんというか、あんまり大きくないのがいい。最近ちょっと「都市疲れ」みたいのしてたので安らぐかんじがしました。
わたしがいちばん気に入ったのは、Fourviereです。丘になってるんだけど、小さな山といっていいんじゃないかと思うくらい結構高さがあって、登るのがものすごく大変だった!! 1時間ぐらい道に迷ったあげく、ようやく見つけた緑に囲まれた細い階段&坂道をひたすら上り続けることさらに30分・・・もう足が動かない・・・そう思いながらも少しずつ歩を進め・・・急に開ける視界、眼下に広がるLyonの街並!!! この感動ったらありません。登った疲れもふっとんじゃうぐらい、素敵な光景でした。というか逆に、そんなに苦労して登ったからこそ、感動もひとしおだった。
それからここで初めてユースホステルAuberge de Jeunesse du Vieux Lyonに泊まったんだけど、1泊16ユーロなのに立地が最高! Vieux Lyonの中の丘の中腹にあって、ここからもLyonの街を一望できるという、なんとも贅沢な眺め。
というわけで個人的な思い入れのせいもあってかなくてか、Lyonはすごく満足度の高い街でした。Lyonを去る今朝はすごく名残惜しかった。
◆旅について
ようやく旅慣れてきた感があるかな、ってかんじがしてます。
食料を地元のスーパーで調達して持ち運ぶようになったり、旅人の会話の仕方(なんていうか表現しづらいんだけど)を身につけたり。新しい場所に行ったら何をするかとかもなんとなく習慣づいてきて、要するに旅という非日常がだんだんと日常化しつつある。まあ傍から見ればそんなわたしの中の小さな変化なんてお構いなしで、一観光客であることは変わらないのだけどね、残念ながら。
でもおそらくその「非日常の日常化」と関連して、「旅」とは何か、っていうのを最近よく考えます。でもこれはまだあんまりうまくまとまってないし眠くなってきたからまた今度。
◆これから
スイスはここジュネーブだけでさらっと再びフランスに抜ける予定だったのですが、のんちゃんにもMずしさんにも勧められたのでベルンまで足をのばそうかちょっと悩んでいます。
なんか都会はちょっと疲れちゃった感があるので、田舎とか古い町並みが残るとことかに行きたいんだよね。日数と相談しつつ考えたいと思います。
Monday, April 28, 2008
サンパウロより
こんにちは。今ブラジルはサンパウロの空港にいます。ブラジル滞在中ネットがつながらなかったからさ、ネット買っちゃったよ。24時間で11ドルくらい。でもあと4時間半ぐらいでフライトだから24時間も使えないけどね。
さてさてNY後ですが、2箇所で2人の友人のお世話になりました。アメリカはプリンストン大学のI原のところに1泊、ブラジルはブラジリア大学のえりに会いに3泊。
◆プリンストン
いやー、さすがというかなんというか、すごかったです(これ私何も言っていないに等しいね、ごめん)。東大のしょぼさ=日本のしょぼさを実感しました(苦笑)。あとごはんがおいしすぎた。
I原には至れり尽くせりというかんじにもてなしてもらいました。何より久しぶりに会えたのが嬉しかった。どうもありがとう!!
◆ブラジリア
えりと彼氏とのラブラブっぷりを見せつけられ、「ブログに載せていいよー」とまで言われてしまったので、今度時間とPCの電池がいっぱいある時に(今はサラリーマンぽいおじさんにコンセントとられちゃったから・・)、証拠写真を載せます。最後の夜はなんとかっていうブラジルのものすごーーーーく強いお酒に酔って、グッズ部遠足の川越城を彷彿とさせる夜になりました。
えりも4日間ずっとわたしにつきっきりでブラジルのいろいろなものを見せてくれて、すごく楽しかったです。本当にありがとう!!
ところで今回のブラジル訪問で南米初上陸だったんだけど、すごくすてきーー!! なんかね、一言で言えばカラフルでchaoticなのがいい。露店と露店の間の狭い路地とか、人ごみに溢れているバスターミナルとか、見るだけでわくわくするし、なんかほっとする感じもするんだよね。あまりにも秩序だって整然としすぎているものより、混沌としている方がなんか好きです。と言う、『深い河』の美津子の言葉をそのまま繰り返したいかんじ。そして、アメリカの知人が、「ブラジルにはアメリカにはない何かがある」って言ってたのも、今ならなんとなくわかるような気がする。たったの4日間だけだけどさ。
南米は卒業旅行にとっておこうと思って、今回はえりに会うためにブラジルに寄っただけだったんだけど、ぜひとも次回はじっくりいろいろ回りたいなーと思いました。
◆総括というか、、
なんかね、今回の世界一周の旅は、
貧乏一人旅 → まっさきに食費を削る → 痩せる!!
という計画だったんですが、なんか本当に一人で旅してるのはまだNYだけで、あとは全部知り合いにお世話になってかなりの割合で「タダ飯を食らう」状態になっていて、食費を削れているのはすごくありがたいのだけど逆に太ってる気がします。。。
でも本当においしいご飯をいっぱいごちそうになりました。Princetonのご飯も、ブラジル料理も、本当においしい! 感動。
でも次のヨーロッパからはいよいよ本格的に一人旅の部分が多くなってくるので、今度こそ↑を達成すべく、節制してゆきたいと思います。。
◆そういえば、読書録
アメリカからブラジルに行く飛行機がまた遅れて(なんか遅れてないフライトの方が少ない気がする・・まあ飛行機なんてそんなもんかしらね。やっぱり日本のpunctualityはすごいよね)、その間に日本で出発直前に衝動買いした『バリ 観光人類学のレッスン』(山下晋司)をようやく読み終わりました。前から駒場の書籍部にあるのがちょっと気になっていて、バリに行ったのをきっかけに読んでみようと思ったのでした。
感想は、なんかこのタイミングで読んでよかったなーっていうのがまずひとつ。「観光」とは、「旅」とは、みたいなことが書いてあって、自分が1年という月日をかけてやろうとしていることっていったい何なのか、みたいな問いを、わたしをぐさりとえぐるかんじで投げかけてくれました。
ここでみんなに質問なんだけど、「観光」じゃない「旅」って、今の時代にありうると思う?
もうひとつの感想は、、と書きたいところで電池が切れる! しかももうすぐ搭乗時間なので、殴り書きでごめんなさいってかんじですが投稿しておきます。ちゃお!
さてさてNY後ですが、2箇所で2人の友人のお世話になりました。アメリカはプリンストン大学のI原のところに1泊、ブラジルはブラジリア大学のえりに会いに3泊。
◆プリンストン
いやー、さすがというかなんというか、すごかったです(これ私何も言っていないに等しいね、ごめん)。東大のしょぼさ=日本のしょぼさを実感しました(苦笑)。あとごはんがおいしすぎた。
I原には至れり尽くせりというかんじにもてなしてもらいました。何より久しぶりに会えたのが嬉しかった。どうもありがとう!!
◆ブラジリア
えりと彼氏とのラブラブっぷりを見せつけられ、「ブログに載せていいよー」とまで言われてしまったので、今度時間とPCの電池がいっぱいある時に(今はサラリーマンぽいおじさんにコンセントとられちゃったから・・)、証拠写真を載せます。最後の夜はなんとかっていうブラジルのものすごーーーーく強いお酒に酔って、グッズ部遠足の川越城を彷彿とさせる夜になりました。
えりも4日間ずっとわたしにつきっきりでブラジルのいろいろなものを見せてくれて、すごく楽しかったです。本当にありがとう!!
ところで今回のブラジル訪問で南米初上陸だったんだけど、すごくすてきーー!! なんかね、一言で言えばカラフルでchaoticなのがいい。露店と露店の間の狭い路地とか、人ごみに溢れているバスターミナルとか、見るだけでわくわくするし、なんかほっとする感じもするんだよね。あまりにも秩序だって整然としすぎているものより、混沌としている方がなんか好きです。と言う、『深い河』の美津子の言葉をそのまま繰り返したいかんじ。そして、アメリカの知人が、「ブラジルにはアメリカにはない何かがある」って言ってたのも、今ならなんとなくわかるような気がする。たったの4日間だけだけどさ。
南米は卒業旅行にとっておこうと思って、今回はえりに会うためにブラジルに寄っただけだったんだけど、ぜひとも次回はじっくりいろいろ回りたいなーと思いました。
◆総括というか、、
なんかね、今回の世界一周の旅は、
貧乏一人旅 → まっさきに食費を削る → 痩せる!!
という計画だったんですが、なんか本当に一人で旅してるのはまだNYだけで、あとは全部知り合いにお世話になってかなりの割合で「タダ飯を食らう」状態になっていて、食費を削れているのはすごくありがたいのだけど逆に太ってる気がします。。。
でも本当においしいご飯をいっぱいごちそうになりました。Princetonのご飯も、ブラジル料理も、本当においしい! 感動。
でも次のヨーロッパからはいよいよ本格的に一人旅の部分が多くなってくるので、今度こそ↑を達成すべく、節制してゆきたいと思います。。
◆そういえば、読書録
アメリカからブラジルに行く飛行機がまた遅れて(なんか遅れてないフライトの方が少ない気がする・・まあ飛行機なんてそんなもんかしらね。やっぱり日本のpunctualityはすごいよね)、その間に日本で出発直前に衝動買いした『バリ 観光人類学のレッスン』(山下晋司)をようやく読み終わりました。前から駒場の書籍部にあるのがちょっと気になっていて、バリに行ったのをきっかけに読んでみようと思ったのでした。
感想は、なんかこのタイミングで読んでよかったなーっていうのがまずひとつ。「観光」とは、「旅」とは、みたいなことが書いてあって、自分が1年という月日をかけてやろうとしていることっていったい何なのか、みたいな問いを、わたしをぐさりとえぐるかんじで投げかけてくれました。
ここでみんなに質問なんだけど、「観光」じゃない「旅」って、今の時代にありうると思う?
もうひとつの感想は、、と書きたいところで電池が切れる! しかももうすぐ搭乗時間なので、殴り書きでごめんなさいってかんじですが投稿しておきます。ちゃお!
Monday, March 10, 2008
TOGO TO GO
Kenyaがダメになったと言っていたAIESECの研修のその後ですが、、
Togoに決まりました!!
昨日、研修先からのAcceptance Noteが届き、研修生と研修先双方のANの交換が完了=matching成立しました♪ (AIESECは専門用語がほんと多い・・)
Kenyaに行けないとなった後は、matching可能性はかなり低いということだったんだけど、その僅かな可能性に賭けてみてほんとよかった。
と言ってもわたし自身の功績はその決断ぐらいにしかなくて。AIESECのみなさんが試験勉強の時間も削ってそれこそ東奔西走してくれたからこそ、このmatchingは実現したのです。彼らの対応のすばらしさには本当に感動。本当にありがとうございました。
さて、トーゴ。
決まったはいいものの、本当に大変なのはこれからという感じもややあります。
まず、驚いたことには、日本にトーゴ大使館もないし、トーゴに日本大使館もありません(@_@;)
しかしビザの問い合わせをせねばならないので、
①日本兼轄の在中国&イギリス兼轄の在フランスのトーゴ大使館に電話 → フランス語しか通じないorz
②日本でトーゴビザの代理発行をしているというフランス大使館に電話 → ひたすら誰も出ないorz
③英語が通じる在アメリカのトーゴ大使館に電話 → 留守電orz
ということでso far公的機関からは何の情報も得られていません。。。。。。
でもおそらく日本でとっていかなくても、フランスやトーゴのロメ空港でとれると思われる。行く前に確認しないと。
こんなかんじのトーゴ、いうまでもなくフランス語圏です。
インターン先のNGOのトップ2人は英語も話せるらしいけど、他の人はみんな仏語しか話せないらしい。ということで、来るまでにフランス語を勉強してこい!と言われてしまいました。仏語習得の絶好のチャンス到来だわ!!!と思い威勢よくOKと言ってしまいましたが、ちゃんと仕事できるレベルになるってなかなか大変よね。でも現地で仏語クラスもarrangeしてくれるそうです。本当に素晴らしいチャンスだとは思うので、ちゃんと勉強しないとね。
そうそう、それで肝心の研修先は、JADIっていうNGOです。全貌はわたしもよくわかってないのだけど、32 NGOsのネットワークらしく、活動テーマはHIV/AIDSがメインらしいです。英語クラスを作ったり会議を運営したりもするらしい。
しかもすごいのは、トーゴ側のAIESECの担当者が、なんとなんと!! YDP Togoのpresidentだということが判明!! TogoでもYDPにはお世話になりそうです。
・・・といろいろ盛りだくさん、どきどきわくわくなトーゴです。
これでようやくチケットも手配できます。
でもその前に、離日前最後の祖父訪問in山形に今日から行ってきまーす☆彡
Togoに決まりました!!
昨日、研修先からのAcceptance Noteが届き、研修生と研修先双方のANの交換が完了=matching成立しました♪ (AIESECは専門用語がほんと多い・・)
Kenyaに行けないとなった後は、matching可能性はかなり低いということだったんだけど、その僅かな可能性に賭けてみてほんとよかった。
と言ってもわたし自身の功績はその決断ぐらいにしかなくて。AIESECのみなさんが試験勉強の時間も削ってそれこそ東奔西走してくれたからこそ、このmatchingは実現したのです。彼らの対応のすばらしさには本当に感動。本当にありがとうございました。
さて、トーゴ。
決まったはいいものの、本当に大変なのはこれからという感じもややあります。
まず、驚いたことには、日本にトーゴ大使館もないし、トーゴに日本大使館もありません(@_@;)
しかしビザの問い合わせをせねばならないので、
①日本兼轄の在中国&イギリス兼轄の在フランスのトーゴ大使館に電話 → フランス語しか通じないorz
②日本でトーゴビザの代理発行をしているというフランス大使館に電話 → ひたすら誰も出ないorz
③英語が通じる在アメリカのトーゴ大使館に電話 → 留守電orz
ということでso far公的機関からは何の情報も得られていません。。。。。。
でもおそらく日本でとっていかなくても、フランスやトーゴのロメ空港でとれると思われる。行く前に確認しないと。
こんなかんじのトーゴ、いうまでもなくフランス語圏です。
インターン先のNGOのトップ2人は英語も話せるらしいけど、他の人はみんな仏語しか話せないらしい。ということで、来るまでにフランス語を勉強してこい!と言われてしまいました。仏語習得の絶好のチャンス到来だわ!!!と思い威勢よくOKと言ってしまいましたが、ちゃんと仕事できるレベルになるってなかなか大変よね。でも現地で仏語クラスもarrangeしてくれるそうです。本当に素晴らしいチャンスだとは思うので、ちゃんと勉強しないとね。
そうそう、それで肝心の研修先は、JADIっていうNGOです。全貌はわたしもよくわかってないのだけど、32 NGOsのネットワークらしく、活動テーマはHIV/AIDSがメインらしいです。英語クラスを作ったり会議を運営したりもするらしい。
しかもすごいのは、トーゴ側のAIESECの担当者が、なんとなんと!! YDP Togoのpresidentだということが判明!! TogoでもYDPにはお世話になりそうです。
・・・といろいろ盛りだくさん、どきどきわくわくなトーゴです。
これでようやくチケットも手配できます。
でもその前に、離日前最後の祖父訪問in山形に今日から行ってきまーす☆彡
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