駒込病院にて、髄膜炎と腸チフスの予防接種を受けてきました。
なんかね、すごいハイテクなかんじだった。ひとりひとり小さな呼び出し機みたいなのを受け取って、自分の番になるとそれが鳴って「○○に来てください」みたいなことが表示されるの。すごい。今の病院ってどこでもそうなのかなあ? 普段病院なんてまず行かないから新鮮でした。
で、予防接種は、皮下注射と筋肉注射があるってことを初めて知りました。違いがなんなのかよくわからないままだけど。
両方とも左腕に打ってもらったんだけど、髄膜炎は皮下注射で下のほう。腸チフスは筋肉注射で上のほうに打たれました。痛みはそんなに。とにかく黄熱病が痛かったからね。。。。
予防接種は小児科の管轄らしいんだけど、先生方はとても親切で優しかったです。
お値段は、ふたつ合わせて11050円。
あれれ、ネットには髄膜炎8460円、腸チフス5290円て書いてあるんだけどな。おかしいな。
まあ、得した気分になれるからいっか♪
駒込病院は、結構おすすめできると思います。
値段もそんなに高くないし、簡単な予防接種証明みたいなのを書いてくれるので。
でも総合病院なので若干待ち時間は長いかも・・わたしは全部で1時間ぐらいかかりました。
ということで今までに受けた予防接種のリストをアップデート。
黄熱病 yellow fever
狂犬病 hydrophobia / rabies
A型肝炎 hepatitis A virus
B型肝炎 hepatitis B virus
破傷風 tetanus
髄膜炎 meningococcal
腸チフス typhoid
日本脳炎 Japanese encephalitis
ジフテリア diphtheria
ポリオ poliomyelitis
麻疹 measles
今日はその後本郷に行って入試の時の成績開示をしたり文学部の学生証をもらいに行ったりしました。
あと今日は携帯のメモリに入っている人たちに旅立ちお知らせメールを送りまくった。これで晴れてこのブログも日の目を見ることとなりました。。なんかどきどきするな。
出発まで1週間ちょっとあるのになんでこのタイミングで送ったかというと、明日というか今日(4日)から8日までバリ島に行くからです。帰ってきてから出発までの中3日はかなりのheck tickになりそうな予感がするので。。
そんなかんじで行ってきます。
このブログ見てる人がいたら、ぜひ今後の投稿にコメントを残していってくれたら嬉しいです♪
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Friday, April 04, 2008
Tuesday, March 04, 2008
黄熱病
の予防接種に行ってきました、今日。
《事前にしたこと》
・東京検疫所に電話で予約。
・収入印紙8530円分(証明書代込)を郵便局で購入。
・当日体温を測っていく。(ちなみに今日のわたしの体温は36.4℃)
※黄熱病の予防接種を受けるときのポイント:
1. 黄熱病は生ワクチンなので接種後4週間は他の予防接種が受けられません。なのでたくさん打たなければいけないときは、黄熱病は最後にするのが鉄則。
2. 予防接種を受けたという証明書(イエローカード)がないと入れない国があります(主に南米とアフリカ)。なので受けたら証明書も一緒にもらいます。証明書は一般の病院ではもらえないぽいので、検疫所に行くのが一番いいと思います。なお、東京検疫所での接種は火曜日の14-15時しかやっていません。
さて、向かった先の東京検疫所には、14時ちょっとすぎぐらいに着いたのにその前にもうたくさん人が来ていました。ざっと30-40人くらい?? 着いてから知ったのだけど、受付は13:40ぐらいからだったみたいなので、待ちたくなければ早めに行った方がいいと思いました。
まず申込票と問診票に記入。その後お医者さんと一対一で、渡航先とか渡航目的のお話。フランクな感じの親切な先生で、他にもした方がいい予防接種などをいろいろと親切に教えてくれました。
ところで、黄熱病は「生ワクチン」というから、わたしはなんか黄色いゼリーみたいなぷるぷるなのを飲むのかと思っていたのですよ。でも残念なことに他と何ら変わりのないただの注射でした, except...
いたーーーーーーーーーーーい(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)
これは今まで受けたどの注射よりも痛かった気がする。。。狂犬病も痛かったけど、それ以上だったなあ。生ワクチンだからか? 量が多いのか?? よくわからないけどとりあえず痛かった。ふぅ。
ところで、お医者さんから、髄膜炎と腸チフスの予防接種も受けた方がいいと言われてしまいました。これで最後だと思ってたのにー! しかも打つとしても今日から4週間は打てないし・・・打って出かけるには出発をさらに延期しなければならないので、ちょっと悩んでいます。でも明らかに打った方がいいよね。。打つとしたら出発は4月3-5日ぐらいになりそうです。
ちなみにちなみに、今日黄熱病の予防接種を受けに来ていた人の中に、ミス・ユニバース(だったっけ?)になった上智の知花くららさんがいました。お医者さんとの会話を小耳にはさんだかんじだと、ウガンダにODAの取材に行くらしい。髪がものすごくきれいでした☆☆☆
《事前にしたこと》
・東京検疫所に電話で予約。
・収入印紙8530円分(証明書代込)を郵便局で購入。
・当日体温を測っていく。(ちなみに今日のわたしの体温は36.4℃)
※黄熱病の予防接種を受けるときのポイント:
1. 黄熱病は生ワクチンなので接種後4週間は他の予防接種が受けられません。なのでたくさん打たなければいけないときは、黄熱病は最後にするのが鉄則。
2. 予防接種を受けたという証明書(イエローカード)がないと入れない国があります(主に南米とアフリカ)。なので受けたら証明書も一緒にもらいます。証明書は一般の病院ではもらえないぽいので、検疫所に行くのが一番いいと思います。なお、東京検疫所での接種は火曜日の14-15時しかやっていません。
さて、向かった先の東京検疫所には、14時ちょっとすぎぐらいに着いたのにその前にもうたくさん人が来ていました。ざっと30-40人くらい?? 着いてから知ったのだけど、受付は13:40ぐらいからだったみたいなので、待ちたくなければ早めに行った方がいいと思いました。
まず申込票と問診票に記入。その後お医者さんと一対一で、渡航先とか渡航目的のお話。フランクな感じの親切な先生で、他にもした方がいい予防接種などをいろいろと親切に教えてくれました。
ところで、黄熱病は「生ワクチン」というから、わたしはなんか黄色いゼリーみたいなぷるぷるなのを飲むのかと思っていたのですよ。でも残念なことに他と何ら変わりのないただの注射でした, except...
いたーーーーーーーーーーーい(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)(;O;)
これは今まで受けたどの注射よりも痛かった気がする。。。狂犬病も痛かったけど、それ以上だったなあ。生ワクチンだからか? 量が多いのか?? よくわからないけどとりあえず痛かった。ふぅ。
ところで、お医者さんから、髄膜炎と腸チフスの予防接種も受けた方がいいと言われてしまいました。これで最後だと思ってたのにー! しかも打つとしても今日から4週間は打てないし・・・打って出かけるには出発をさらに延期しなければならないので、ちょっと悩んでいます。でも明らかに打った方がいいよね。。打つとしたら出発は4月3-5日ぐらいになりそうです。
ちなみにちなみに、今日黄熱病の予防接種を受けに来ていた人の中に、ミス・ユニバース(だったっけ?)になった上智の知花くららさんがいました。お医者さんとの会話を小耳にはさんだかんじだと、ウガンダにODAの取材に行くらしい。髪がものすごくきれいでした☆☆☆
Friday, February 15, 2008
updates: 予防接種と旅程
このブログに書くの、なんだか久しぶりだわ。
旅のことに関して、ちょっといろいろ進展というかなんというかがありました。詳しくは後述。
とりあえず、今日は予定通りA型肝炎と狂犬病の予防接種の2回目に行ってきました。
今日は前回と逆で、左肩がA肝で右肩が狂犬病だった。やっぱり狂犬病は痛かったー(:_;) 終わった後もしばらくsharp painが残っていました。値段は前回と同じく14000円。
これでようやく、黄熱病を残して全部終わり☆彡 黄熱病は来月行きます。
ところで前回献血に行ったときに登録したキャンペーンで、2月にまた献血に行くと粗品がもらえるらしいのだけど、予防接種前ってどれくらい間をおけばやっていいのかしら? 予防接種後は1週間空けなきゃいけないっていうのはこの間聞いたんだけど。。ま、もの目当てで行くわけでもないから3月になっちゃっても別に構わないといえば構わないのだけどね。
さて、冒頭の進展(?)に関してだけど、ケニアには行けなくなりました。理由はやはり治安の悪化です。まあ情勢からして、行くとなっても不安だったし、これはわたしやAIESECの人たちが頑張ったところでどうにもならないから、すごーく残念だけど仕方ない。。で、いまは他の国に研修に行くかどうかを検討中です。
あと、研修がどうなるかも影響してくるんだけど、季節のことも考えて、アジアから西回りで行こうと思ってたルートを、アメリカから東回りで行こうかとも悩み中。夏に暑さの厳しいアジアに行って、冬に寒さの厳しいヨーロッパにいるのはちょっとなあ、、しかも荷物大変そうだし、、ということを先日ふと思いついたのです。逆に春~夏にアメリカ・ヨーロッパにいて、秋~冬にアジアにいれば、夏服だけで事足りそうだから。でも人に会う都合とかも考えると、先にアジアに行った方がいいのかなあ。。。というかんじでいろいろな条件に優先順位をつけられず悶々としています。とりあえず研修のことがはっきりしてから真剣に考えます。
旅のことに関して、ちょっといろいろ進展というかなんというかがありました。詳しくは後述。
とりあえず、今日は予定通りA型肝炎と狂犬病の予防接種の2回目に行ってきました。
今日は前回と逆で、左肩がA肝で右肩が狂犬病だった。やっぱり狂犬病は痛かったー(:_;) 終わった後もしばらくsharp painが残っていました。値段は前回と同じく14000円。
これでようやく、黄熱病を残して全部終わり☆彡 黄熱病は来月行きます。
ところで前回献血に行ったときに登録したキャンペーンで、2月にまた献血に行くと粗品がもらえるらしいのだけど、予防接種前ってどれくらい間をおけばやっていいのかしら? 予防接種後は1週間空けなきゃいけないっていうのはこの間聞いたんだけど。。ま、もの目当てで行くわけでもないから3月になっちゃっても別に構わないといえば構わないのだけどね。
さて、冒頭の進展(?)に関してだけど、ケニアには行けなくなりました。理由はやはり治安の悪化です。まあ情勢からして、行くとなっても不安だったし、これはわたしやAIESECの人たちが頑張ったところでどうにもならないから、すごーく残念だけど仕方ない。。で、いまは他の国に研修に行くかどうかを検討中です。
あと、研修がどうなるかも影響してくるんだけど、季節のことも考えて、アジアから西回りで行こうと思ってたルートを、アメリカから東回りで行こうかとも悩み中。夏に暑さの厳しいアジアに行って、冬に寒さの厳しいヨーロッパにいるのはちょっとなあ、、しかも荷物大変そうだし、、ということを先日ふと思いついたのです。逆に春~夏にアメリカ・ヨーロッパにいて、秋~冬にアジアにいれば、夏服だけで事足りそうだから。でも人に会う都合とかも考えると、先にアジアに行った方がいいのかなあ。。。というかんじでいろいろな条件に優先順位をつけられず悶々としています。とりあえず研修のことがはっきりしてから真剣に考えます。
Sunday, January 27, 2008
vaccination overview
予防接種について、summary的に書いておきます。いつか自分か誰かの役に立たないとも限らないじゃない♪
まず、海外旅行に際して受けておいた方がいい予防接種一覧みたいなのが厚生労働省のサイトの中にあります。旅行者への政府からの情報、外務省だけじゃないのね。
FORTH (For Traveller's Health) :海外旅行者のための感染症情報
- 海外渡航と予防接種 ←このページのいちばん下の地域別一覧表みたいなのが便利。
- 予防接種機関
さて、このサイトを参照しつつ、わたしが受けた(&受ける)予防接種&場所と値段は。。。
黄熱病 yellow fever @東京検疫所(※1) ¥8530(証明書付※2)
狂犬病 hydrophobia / rabies @えとう内科 ¥8000×2
A型肝炎 hepatitis A virus @えとう内科 ¥6000×2
B型肝炎 hepatitis B virus @日本検疫衛生協会(※1)横浜診療所 ¥8400×2
破傷風 tetanus @地元のお医者さん
日本脳炎 Japanese encephalitis @地元のお医者さん
ジフテリア diphtheria @日本検疫衛生協会横浜診療所 ¥3500
ポリオ poliomyelitis @日本検疫衛生協会横浜診療所 ¥4100
麻疹 measles @地元のお医者さん
※1 検疫所 - Quarantine Stationというのは厚生労働省所轄の施設で、日本検疫衛生協会 - Japan Quarantine Associationっていうのは独立の財団法人のようです。たぶん。値段は概して検疫所の方がお安めな印象。
※2 黄熱の予防接種は証明書がないと入国できない国があるそうです。
上の3個以外は全部留学の時に受けたもの。地元のお医者さんではその時期に他に風疹とおたふくも受けた。途中まではそこで受けてたんだけど、実はそこはすごく値段が高い! ということがわかって、横浜の検疫衛生協会に通うことにしたのでした。もはや地元のお医者さんの値段は忘れちゃったけど。
あの時はそれこそ数ヶ月間ずっと、こんなに打って逆に病気にならないの?? ってぐらいに毎月数個ずつ受けてる状態で、B肝なんてそれでも間に合わなくて(3回目は6ヵ月後とかに受けなきゃいけなくて)、留学先でホストファミリーにお医者さんに連れて行ってもらった記憶があります。
あの時は自己責任とかではなく全部ちゃんと打ってないと留学に行けなかったから大変だった~。でもそのお陰で今が楽になってるわけだから、留学に感謝◎ もうこれでだいたいどこにでも行けるわ♪
・・・でもこれだけ打っておいて日本にいる間にインフルエンザにかかったらどうしよう。。。。
●●
さてさて試験期間、というかレポート期間です。それを乗り越えたら本格的にチケット購入やらケニア下調べやらお買い物やらにかかります!!
そういえば前に出発は3月20日頃と言っていましたが、翌21日に4学期成績発表&後期課程への進学者発表があるらしく、さすがにそれは日本で見届けてから安心して旅立ちたい(し万に一つのことがないとも限らないし。。。。)ので、出発は22日以降になりそうです。そんなに先延ばし先延ばしにもできないのだけどね。
まず、海外旅行に際して受けておいた方がいい予防接種一覧みたいなのが厚生労働省のサイトの中にあります。旅行者への政府からの情報、外務省だけじゃないのね。
FORTH (For Traveller's Health) :海外旅行者のための感染症情報
- 海外渡航と予防接種 ←このページのいちばん下の地域別一覧表みたいなのが便利。
- 予防接種機関
さて、このサイトを参照しつつ、わたしが受けた(&受ける)予防接種&場所と値段は。。。
黄熱病 yellow fever @東京検疫所(※1) ¥8530(証明書付※2)
狂犬病 hydrophobia / rabies @えとう内科 ¥8000×2
A型肝炎 hepatitis A virus @えとう内科 ¥6000×2
B型肝炎 hepatitis B virus @日本検疫衛生協会(※1)横浜診療所 ¥8400×2
破傷風 tetanus @地元のお医者さん
日本脳炎 Japanese encephalitis @地元のお医者さん
ジフテリア diphtheria @日本検疫衛生協会横浜診療所 ¥3500
ポリオ poliomyelitis @日本検疫衛生協会横浜診療所 ¥4100
麻疹 measles @地元のお医者さん
※1 検疫所 - Quarantine Stationというのは厚生労働省所轄の施設で、日本検疫衛生協会 - Japan Quarantine Associationっていうのは独立の財団法人のようです。たぶん。値段は概して検疫所の方がお安めな印象。
※2 黄熱の予防接種は証明書がないと入国できない国があるそうです。
上の3個以外は全部留学の時に受けたもの。地元のお医者さんではその時期に他に風疹とおたふくも受けた。途中まではそこで受けてたんだけど、実はそこはすごく値段が高い! ということがわかって、横浜の検疫衛生協会に通うことにしたのでした。もはや地元のお医者さんの値段は忘れちゃったけど。
あの時はそれこそ数ヶ月間ずっと、こんなに打って逆に病気にならないの?? ってぐらいに毎月数個ずつ受けてる状態で、B肝なんてそれでも間に合わなくて(3回目は6ヵ月後とかに受けなきゃいけなくて)、留学先でホストファミリーにお医者さんに連れて行ってもらった記憶があります。
あの時は自己責任とかではなく全部ちゃんと打ってないと留学に行けなかったから大変だった~。でもそのお陰で今が楽になってるわけだから、留学に感謝◎ もうこれでだいたいどこにでも行けるわ♪
・・・でもこれだけ打っておいて日本にいる間にインフルエンザにかかったらどうしよう。。。。
●●
さてさて試験期間、というかレポート期間です。それを乗り越えたら本格的にチケット購入やらケニア下調べやらお買い物やらにかかります!!
そういえば前に出発は3月20日頃と言っていましたが、翌21日に4学期成績発表&後期課程への進学者発表があるらしく、さすがにそれは日本で見届けてから安心して旅立ちたい(し万に一つのことがないとも限らないし。。。。)ので、出発は22日以降になりそうです。そんなに先延ばし先延ばしにもできないのだけどね。
Friday, January 25, 2008
黄熱予約!
今日ようやく黄熱の予防接種の予約をしました!
なんか検疫所じゃないと証明書がもらえない(んだったっけ?)とかで、検疫所に予約。
東京検疫所 Tokyo Quarantine Station
この近辺だと東京の他に、、横浜と成田空港にもありました。ちなみに全国所在地一覧はこちら。
Available dayは火曜日14:00の週1回、お値段は8530円(証明書代830円含む)。
ということで今日の午後、電話で予約。
聞かれたのは、証明書事前作成のために名前のローマ字スペルと生年月日、他にアレルギーの有無、今服用中の薬があるか/医師の診察を受けているか、妊娠中/授乳中ではないか、と、連絡先電話番号、だったかな。
当日は事前に体温測定をしてくること、ボールペンを持ってくること、料金を事前に収入印紙に替えて持ってくること、とのことでした。
そして時間に絶対遅れないように、と。15時を過ぎるとワクチンが使えなくなってしまうそうです。さすが生ワクチン。それにしても生ワクチンってどんなものなのかしら。わたしの想像では黄色くてぷるぷるしたゼリーみたいなものなんだけど。どきどきわくわく・・☆
あ、そうそうちなみに、他の予防接種をした後は1週間は空けなければいけないそうです。
これで予防接種の予約は完璧♪
なんか検疫所じゃないと証明書がもらえない(んだったっけ?)とかで、検疫所に予約。
東京検疫所 Tokyo Quarantine Station
この近辺だと東京の他に、、横浜と成田空港にもありました。ちなみに全国所在地一覧はこちら。
Available dayは火曜日14:00の週1回、お値段は8530円(証明書代830円含む)。
ということで今日の午後、電話で予約。
聞かれたのは、証明書事前作成のために名前のローマ字スペルと生年月日、他にアレルギーの有無、今服用中の薬があるか/医師の診察を受けているか、妊娠中/授乳中ではないか、と、連絡先電話番号、だったかな。
当日は事前に体温測定をしてくること、ボールペンを持ってくること、料金を事前に収入印紙に替えて持ってくること、とのことでした。
そして時間に絶対遅れないように、と。15時を過ぎるとワクチンが使えなくなってしまうそうです。さすが生ワクチン。それにしても生ワクチンってどんなものなのかしら。わたしの想像では黄色くてぷるぷるしたゼリーみたいなものなんだけど。どきどきわくわく・・☆
あ、そうそうちなみに、他の予防接種をした後は1週間は空けなければいけないそうです。
これで予防接種の予約は完璧♪
Tuesday, January 15, 2008
A肝&狂犬 #1
今日は予防接種第1回に行ってきました!
わたしは高校留学の時に破傷風とかはしかとかB型肝炎とか、結構な種類の注射を打っていったので、今回新たに必要なのはA型肝炎と狂犬病と黄熱病の3種類。(フィリピン行く時に何も打っていかなかった皺寄せがやってきました。苦笑)
ほんとは去年のうちに第1回を・・・と思っていたのだけど結局行けず、今日ようやく行ってきました。
場所は、AIESECのみなさんに紹介してもらったえとう内科。新宿から都営大江戸線で10-15分ぐらいの若松河田駅から徒歩3分ぐらい。
打ったワクチンは、A型肝炎と狂犬病の第1回。
狂犬病は左肩に、A肝は右肩に打ってもらいました。
気になるお値段は、A肝:6000円、狂犬:8000円の計14000円。
無事に打ち終えてさっき帰宅したのだけれど、ちょっと感動したことが3つほど・・(*^皿^*)
ひとつめ。
予約の時には狂犬病は在庫切れと言われていたのだけど、今日行ってみたらあった!! つい先日届いたらしい。ラッキー♪
ふたつめ。
狂犬病って2回打たないと100%にならないのだけど、在庫がちょっとしかなくて、多くの人に打ってもらいたいから1人1回だけ、と言われてしまった(そうすると免疫(?)は50%にしかならない)。
しかーし!! 「ケニアか・・・ケニアだったら2回打っといた方がいいね」と嬉しいのか恐ろしいのかちょっと判断に迷うようなコメントとともに、2回目もここで打ってもらえることになった!! ダブルラッキー♪♪
みっつめ。
先生を待つ間に看護婦さんとちょっと雑談をしたのだけど、「ケニアのNGOでインターンするんですよ~」って言ったらなんか親近感を持ってくれたらしく、旦那さんがJICAにお勤めでアフリカ以外は全部行ったことがあって、、、みたいなお話をいろいろしてくれた。青年海外協力隊の人たちの話とかも聞かせてもらえた。こんなところでそんなお話が聞けるなんて、なんかすごい嬉しかった♪♪♪
注射自体は、先生に「すっごい痛いよ」って脅されたわりにはそうでもなかった。笑 けど、それなりにはやっぱり痛かったです。でもあのギューーーっていうのを我慢する感覚、結構好きかも。。。
おもしろいのは、ワクチンによって痛さが違うこと。狂犬病の方が痛かったし、痛みの種類もピンポイントじゃなくて太くて濃厚な感じがした。・・うまい表現が見つからないけど。
A肝と狂犬病の第2回は、2月15日に行ってきます。
--
ということで、予防接種も目処が立ったし、先週末にはTOEICも受けてきたし、プレパレーションも順調だし、着々と準備が進んでいる感があります。
考えてみればあと2ヶ月とちょっと・・・。それまでに物理的だけでなく心理的な準備もしっかりとしなければ!! 実は海外ブルー(? 内定ブルー的な、ね)でアップダウンが激しかったりする今日この頃です。
わたしは高校留学の時に破傷風とかはしかとかB型肝炎とか、結構な種類の注射を打っていったので、今回新たに必要なのはA型肝炎と狂犬病と黄熱病の3種類。(フィリピン行く時に何も打っていかなかった皺寄せがやってきました。苦笑)
ほんとは去年のうちに第1回を・・・と思っていたのだけど結局行けず、今日ようやく行ってきました。
場所は、AIESECのみなさんに紹介してもらったえとう内科。新宿から都営大江戸線で10-15分ぐらいの若松河田駅から徒歩3分ぐらい。
打ったワクチンは、A型肝炎と狂犬病の第1回。
狂犬病は左肩に、A肝は右肩に打ってもらいました。
気になるお値段は、A肝:6000円、狂犬:8000円の計14000円。
無事に打ち終えてさっき帰宅したのだけれど、ちょっと感動したことが3つほど・・(*^皿^*)
ひとつめ。
予約の時には狂犬病は在庫切れと言われていたのだけど、今日行ってみたらあった!! つい先日届いたらしい。ラッキー♪
ふたつめ。
狂犬病って2回打たないと100%にならないのだけど、在庫がちょっとしかなくて、多くの人に打ってもらいたいから1人1回だけ、と言われてしまった(そうすると免疫(?)は50%にしかならない)。
しかーし!! 「ケニアか・・・ケニアだったら2回打っといた方がいいね」と嬉しいのか恐ろしいのかちょっと判断に迷うようなコメントとともに、2回目もここで打ってもらえることになった!! ダブルラッキー♪♪
みっつめ。
先生を待つ間に看護婦さんとちょっと雑談をしたのだけど、「ケニアのNGOでインターンするんですよ~」って言ったらなんか親近感を持ってくれたらしく、旦那さんがJICAにお勤めでアフリカ以外は全部行ったことがあって、、、みたいなお話をいろいろしてくれた。青年海外協力隊の人たちの話とかも聞かせてもらえた。こんなところでそんなお話が聞けるなんて、なんかすごい嬉しかった♪♪♪
注射自体は、先生に「すっごい痛いよ」って脅されたわりにはそうでもなかった。笑 けど、それなりにはやっぱり痛かったです。でもあのギューーーっていうのを我慢する感覚、結構好きかも。。。
おもしろいのは、ワクチンによって痛さが違うこと。狂犬病の方が痛かったし、痛みの種類もピンポイントじゃなくて太くて濃厚な感じがした。・・うまい表現が見つからないけど。
A肝と狂犬病の第2回は、2月15日に行ってきます。
--
ということで、予防接種も目処が立ったし、先週末にはTOEICも受けてきたし、プレパレーションも順調だし、着々と準備が進んでいる感があります。
考えてみればあと2ヶ月とちょっと・・・。それまでに物理的だけでなく心理的な準備もしっかりとしなければ!! 実は海外ブルー(? 内定ブルー的な、ね)でアップダウンが激しかったりする今日この頃です。
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